| 課題名 | 飼料用六条大麦の栽培と利用技術 |
|---|---|
| 研究機関名 |
群馬県畜産試験場 |
| 研究分担 |
資源循環研究グループ |
| 研究期間 | 継H19~20 |
| 年度 | 2007 |
| 摘要 | 飼料用六条大麦の野毛なし大麦を用いて栽培状況ならびにフレール型飼料イネ収穫機によるホールクロップサイレージ調製について調査した。、 乳熟期、糊熟期および完熟期に分けて収穫したが、それぞれ稈長は約140cm、乾物収量は約900kg/10aであった。熟期が進に従い乾物率は高くなるが、飼料成分に大きな変化はみられなかった。調製後6ヶ月を経過したサイレージの品質評価は低く、倒伏や土の混入が主な原因と考えられた。、 嗜好性調査では、完熟期に調製したものが乳熟期、糊熟期に比べ劣ることが明らかになった。、 |
| カテゴリ | 大麦 収穫機 飼料用作物 |