大規模主穀作での不耕起栽培による超低コスト均質化生産技術の確立と実証、3 不耕起水田輪作体系の組立と評価

課題名 大規模主穀作での不耕起栽培による超低コスト均質化生産技術の確立と実証、3 不耕起水田輪作体系の組立と評価
研究機関名 埼玉県農林総合研究センター
研究分担 戦略プロジェクト第1研究
研究期間 新19~23
年度 2007
摘要 目的:大規模主穀作経営体において、30a規模ほ場で超低コストが可能な3年5作体系(不耕起水稲-不耕起麦-不耕起大豆-不耕起麦-移植水稲)の技術組立と実証を行う。、成果:生産費及び作業労働時間をそれぞれ慣行の50%以下を実現するためのモデルを策定するため、本庄市児玉地区の農家ほ場(約30a)におけるディスク駆動式汎用型不耕起播種機を用いた水稲「キヌヒカリ」の直播栽培では、慣行と同程度の収量を確保、作業労働時間は慣行の15%、生産費は40%、60kg当たり生産費は44%に低減でき、大幅な省力・低コスト化の実証をした。
カテゴリ 経営管理 直播栽培 水田 大豆 低コスト 播種 不耕起栽培 輪作体系

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