水稲のIPM指標の策定と効果の検証

課題名 水稲のIPM指標の策定と効果の検証
研究機関名 埼玉県農林総合研究センター
研究分担 水田農研生産環境担当
研究期間 完H19
年度 2007
摘要 目的:一毛作水田地域でのIPM実践指標の定着化技術を構築する。、計画:(1)埼葛地域のコシヒカリ (2)病害虫の発生を経済的被害レベル以下に管理すること、及びその判断を生産者自身が行うシステムとしての水稲IPM実践指標の策定とその効果を検証、成果:(1)19年度版「埼玉県・病害虫・雑草管理の手引き」に掲載した内容の検証では、判断の容易な要防除水準の設定が望まれた。(2)実証圃場では、各病害虫は要防除水準以下であり、防除薬剤は不要であった。(3)ケイ酸資材の育苗箱施用の効果は明らかでなく、窒素肥料を慣行の30%に削減した緩効性肥料の苗箱施用において、慣行の施用量と同様の収量が得られた。
カテゴリ 肥料 病害虫 育苗 害虫 雑草 水田 水稲 防除 薬剤

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