実需者・生産者連携による特色ある豆腐の開発と大豆生産

課題名 実需者・生産者連携による特色ある豆腐の開発と大豆生産
研究機関名 埼玉県農林総合研究センター
研究分担 水田農研 米・麦担当
研究期間 完(H17)~(H19)
年度 2007
摘要 目的:在来種等の中から特色ある豆腐製造に適する大豆を選定する。また、その大豆特性を安定して確保するための栽培方法を組み立てる。更に現地においても実需者と共に、大豆の生産から加工までの実証を行う。 、成果:(1)県在来種28系統の特性を把握し、特色ある豆腐加工のための有望品種として「行田在来」、「白光」、「借金なし」を選定した。(2)「行田在来」について、品種特性と、栽培法を明らかにした。(1)「行田在来」の特性;「行田在来」は、豆腐、豆乳の食味に優れる。晩生の青大豆で、「タチナガハ」に比べ、倒伏に弱く、収量は低い。(2)「行田在来」の栽培法;播種適期は、6月下旬から7月中旬で、畝間が70cm の時、株間は15cm から30cm が適する。、
カテゴリ 加工 大豆 播種 品種 良食味

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