| 課題名 | 水稲種子を安定備蓄するための管理技術の開発 |
|---|---|
| 研究機関名 |
埼玉県農林総合研究センター |
| 研究分担 |
水田農研 育種担当 |
| 研究期間 | 継(H18)~(H20) |
| 年度 | 2007 |
| 摘要 | 目的:種子の安定供給を図るためには備蓄システムを構築することが求められている。そこで、一般の低温倉庫のような不十分な貯蔵環境においても発芽能力が維持できる水稲種子の生産条件を検討する。 、成果:備蓄種子の温湯消毒へ可否を簡易に判定する技術について18年産種子を供試して検討した。加齢処理(浸漬高温処理:40℃54時間)発芽率と冷蔵貯蔵後発芽率に相関関係が認められ、加齢処理後の発芽率が95%以上であれば冷蔵貯蔵で発芽率90%を確保できることが明らかとなった。 |
| カテゴリ | 温湯消毒 管理技術 水稲 |