茶樹の新品種育成試験

課題名 茶樹の新品種育成試験
研究機関名 埼玉県農林総合研究センター
研究分担 茶業特産研究所
研究期間 継(S22)~
年度 2007
摘要 目的:北部茶産地に向く耐寒性の強い優良な茶樹の品種を育成する。 成果:6000交配実施、個体選抜、栄養系選抜試験を実施している。8優良系統を系適試験地等16試験地で実施中である。「埼玉41号」は耐寒性が強く、「埼玉42号」は晩生で良質多収で両系統とも3年後を目途に品種化の可否が検討される。「埼玉43、44,45号」は各試験地で収穫試験を実施中である。また、「埼玉46,47,48号」は育苗試験を実施している。平成18年に農林登録された「ゆめわかば」は苗木の流通が開始された。
カテゴリ 育苗 新品種育成 耐寒性 品種

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