| 課題名 | 都市系食品バイオマスの資源化・リサイクル促進戦略 |
|---|---|
| 研究機関名 |
埼玉県農林総合研究センター |
| 研究分担 |
家畜生産飼料生産 |
| 研究期間 | 継H17~20 |
| 年度 | 2007 |
| 摘要 | 目的:従来のコンポストの製造・利用から脱却して、徹底した分別収集により、利用目的に即したコンポスト化(融合コンポスト)、飼料化・肥料化転換技術を開発する。 成果:採卵鶏給与試験、対照区および20%区は試験期間中、体重の増加が見られたが、試験飼料の配合割合の高い40%および60%区は体重の減少が見られた。試験飼料の配合割合が高い区ほど飼料摂取量が減少し、産卵成績も低下した。また、60%区の鶏では下痢が顕著に見られた。 、肉用系給与試験 体重成績において、対照区と比較して飼料摂取量の低下が目立ち、20%以上の区が有意に劣っていた。解体成績でも体重成績同様、試験飼料の配合割合の多い区ほど、屠体重や生肉重量、腹腔内脂肪重量の減少が見られ、食味検査は皮付きムネ肉のローストにて実施し結果、区による差はなかった。 |
| カテゴリ | 肥料 鶏 良食味 |