| 課題名 | (2)葯培養・胚培養による新系統の、 作出 |
|---|---|
| 研究機関名 |
千葉県農業総合研究センター |
| 研究分担 |
野菜育種・水稲育種 |
| 研究期間 | 継H19~23 |
| 年度 | 2007 |
| 摘要 | 水稲では、ツマグロヨコバイ抵抗性系統「佐系ツマ28」及びいもち病抵抗性品種「祭り晴」を母本とする三系交配のF1個体について、DNAマーカーを用いた選抜と葯培養により品種育成の効率化を図る。本年度はF1の葯培養を行い、新しい固定系統を作出する。21年度以降は作出系統の評価及び選抜を重点的に進め、奨励品種決定基本調査に供試できる有望系統を選定し、最終年度には新品種候補を選定する。、 トマトでは、ネコブセンチュウ抵抗性を近縁野生種から導入するが、近縁野生種と栽培種の交配種子は胚が正常に発育しないため、交配種子の受精後成熟前の胚を胚培養し、新系統を作出する。 |
| カテゴリ | いもち病 新品種 水稲 DNAマーカー 抵抗性 抵抗性品種 トマト 品種 |