1特産熱帯果樹等の安定生産技術の開発、(2)小笠原の気候を活かした新たな作目の生育・果実特性の把握、c ジャボチカバの生育・果実特性の把握

課題名 1特産熱帯果樹等の安定生産技術の開発、(2)小笠原の気候を活かした新たな作目の生育・果実特性の把握、c ジャボチカバの生育・果実特性の把握
研究機関名 東京都小笠原亜熱帯農業センター
研究分担 東京都小笠原亜熱帯農業センター
研究期間 継17-20
年度 2007
摘要 目 的:小笠原の新しい熱帯果樹として生食やジャム原料として期待されるジャボチカバの生育及び果実特性を把握し,導入における基礎資料とする。、成 果:(1)2000年に購入した苗8株(以下,8年生株)と,2003年に取り木した苗10株(以下,5年生株)を鉄骨ハウス内で栽培した。(2)大葉系品種の8年生株では,結実開始2年目の2~11月の収量は4.2kg/株,平均果重は4.9gであった。(3)収穫後の果実の日持ち性試験では,25℃保存すると3日後に果皮にシワがみられた。、
カテゴリ ジャボチカバ 品種

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