| 課題名 |
1特産熱帯果樹等の安定生産技術の開発、(3)島内供給野菜の作型開発、a 短形ダイコンの品種特性の把握 |
| 研究機関名 |
東京都小笠原亜熱帯農業センター
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| 研究分担 |
東京都小笠原亜熱帯農業センター
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| 研究期間 |
継16-19 |
| 年度 |
2007 |
| 摘要 |
目 的:小笠原においては消費者の新鮮な島内産農産物に対するニーズが高い一方で,供給体制が整っていないのが現状となっている。そこで,根菜類のなかで最も消費量の多いダイコンに着目し,なかでも作業労力が軽減され,流通・消費の面でのメリットが高い短形ダイコンについて,島内消費に向けた作型・品種を把握する。、 成 果:(1)供試品種は「味いちばん」他4品種を用いた。播種は2006年10月25日から11月15日にかけて1週間おきに4回行った。(2)根重は「味いちばん」が最も重く1031.3gであった。根長は「おこのみ」が14.1cmと他の品種に比べて低い値を示した。(3)収穫日数は,10月25日播種で84~86日,11月1日および8日播種で89~90日,11月15日播種で93~94日であった。(4)「味いちばん」は肌の白さ,毛穴など外観による商品性が最も高かった。また,葉のトゲが少なく葉数も多いことから,島内への葉付きでの出荷を行ううえで有望な品種である。、
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| カテゴリ |
出荷調整
だいこん
播種
品種
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