2 小笠原諸島固有種等遺伝資源の保護、(2)小笠原固有植物等の病害虫防除技術の確立、b.新病害,ムニンシュスラン炭疽病の発生、、 

課題名 2 小笠原諸島固有種等遺伝資源の保護、(2)小笠原固有植物等の病害虫防除技術の確立、b.新病害,ムニンシュスラン炭疽病の発生、、 
研究機関名 東京都小笠原亜熱帯農業センター
研究分担 東京都小笠原亜熱帯農業センター
研究期間 継17-21
年度 2007
摘要 目 的:母島においてムニンシュスラン(ラン科)の葉に未知の病害を確認したため,原因を究明する。、成 果:ムニンシュスランの葉に水浸状の褐色で楕円形の斑点を生じ,次第に拡大・融合,大型の病斑となる病害を確認。病原菌はPDA培地上で白色,培地裏面を灰褐色に着色。分生子は無色,単胞,長楕円形~円筒形,大きさ10.3~13.5×3.3~4.4μm。付着器は褐色,楕円形~倒卵型で切れ込みがほとんどなく,大きさ10.1~14.5×4.7~6.7μm。10~30℃で生育,最適生育温度は25℃付近。以上の形態的特徴はColletotrichum属菌に属するが,薬剤無添加のPDA培地と薬剤添加培地での生育量比較試験の結果では該当する種の記載が見当たらないため,Colletotorichum sp.に留める。本属菌によるムニンシュスランの病害は未記録であるため,病名を炭疽病(anthracnose)としたい。、
カテゴリ 遺伝資源 炭疽病 病害虫防除 薬剤

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