| 課題名 | 2 小笠原諸島固有種等遺伝資源の保護、(3)小笠原移入植物の管理技術の確立 |
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| 研究機関名 |
東京都小笠原亜熱帯農業センター |
| 研究分担 |
東京都小笠原亜熱帯農業センター |
| 研究期間 | 継17-21 |
| 年度 | 2007 |
| 摘要 | 目 的:小笠原の固有植物や広分布植物の保全に障害の1つとなっており侵略的外来植物であるモクマオウを効率的に抑制する技術を検討する。、成 果:(1)州崎試験地内のモクマオウを対象とし,胸高の位置で伐採した。処理区は無処理区,除草剤を切断面に塗布する区,ドリルで穴を開け除草剤を注入する区とし,各区3株とした。除草剤はグリホサートイソプロピルアミンを使用し,処理量は目通り径10cmにつき1mLとした。伐採時期は2006年12月,2007年3,6,9月とした。(2)伐採後に切断面に除草剤を塗布する方法,ドリルで切断面直下の幹に穴を開け除草剤を注入する方法で萌芽抑制効果がみられた。萌芽抑制効果が大きい伐採時期は12月であった。(3)次年度は,萌芽のモニタリングを継続し,除草剤による萌芽抑制効果の持続性を確認する。、 |
| カテゴリ | 病害虫 遺伝資源 管理技術 除草剤 モニタリング |