3 病害虫防除試験、(2)熱帯果樹等の病害虫防除技術の検討、a.ニガウリうどんこ病に対する各種薬剤の薬害、

課題名 3 病害虫防除試験、(2)熱帯果樹等の病害虫防除技術の検討、a.ニガウリうどんこ病に対する各種薬剤の薬害、
研究機関名 東京都小笠原亜熱帯農業センター
研究分担 東京都小笠原亜熱帯農業センター
研究期間 継16-20
年度 2007
摘要 目 的:ニガウリ数品種における薬害の有無を調査し,普及指導のための資料とする。、成 果:供試薬剤:作物群登録「野菜類」およびニガウリうどんこ病に登録のある薬剤のうち,小笠原において使用頻度が高いキノキサリン系水和剤ほか4剤。供試品種「えらぶ」ほか8品種。直径12cmビニルポットで本葉5枚程度まで栽培したニガウリ苗に,上記薬剤をハンドスプレーを用いて十分量散布した。その後,雨よけハウス内に置き,7日後に薬害の有無および程度を目視で観察したところ,炭酸水素ナトリウム水溶剤およびキノキサリン系水和剤で白色または水浸状の小斑点を形成し,激しいものは斑点が融合し,大きな白色斑点となる薬害の発生が見られた。薬害が発生するため他薬剤を使用するのが望ましい。、
カテゴリ うどんこ病 にがうり 病害虫防除 品種 薬剤

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