| 課題名 |
島しょ畜産の振興と種畜増殖に関する試験、(1)小笠原の家畜飼養技術試験 、 |
| 研究機関名 |
東京都小笠原亜熱帯農業センター
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| 研究分担 |
東京都小笠原亜熱帯農業センター
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| 研究期間 |
継14~ |
| 年度 |
2007 |
| 摘要 |
目 的:小笠原諸島における畜産振興と農耕地の地力回復のため,畜産指導所(以下:指導所)で繁殖雌牛の飼養を行い、生産した子牛を管内農家に配布する。 成 果:指導所における19年度の繁殖雌牛(9頭のうち7頭:1~9産)で分娩間隔が500日を超える長期不受胎が3頭存在している。牛の高齢化により分娩後の発情回帰が遅れて,バラツキが出たものと思われる。18年度牛舎の改修工事に伴い農家で係留した繁殖牛が長期不受胎となり廃用した。19年度に管内農家から内地肥育農家へ出荷した子牛は9頭(雄6頭,雌3頭)であった。子牛の育成技術の向上のため、飼料給与の改善に取り組んだ結果、平均出荷体重は雄280kg,雌230kg,平均出荷価格は雄380千円,雌270千円だった。今後も標準体型に近い子牛づくりをめざしていく。20年3月末現在の和牛飼養農家は父島1軒,母島3軒,飼養頭数は父島1頭(うち繁殖雌牛1頭),母島7頭(同4頭)である。また,指導所の飼養頭数は11頭(同9頭)である。
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| カテゴリ |
出荷調整
繁殖性改善
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