| 課題名 | ホルモン制御および搾乳回数の制限による乳量低減の試み |
|---|---|
| 研究機関名 |
財団法人東京都農林水産振興財団東京都農林総合研究センター |
| 研究分担 |
生産技術科 |
| 研究期間 | 完H19 |
| 年度 | 2007 |
| 摘要 | (1)持続性ドパミン作動薬「メシル酸ブロモクリプチン(MB)」を経口投与して、泌乳に関与するホルモン「プロラクチン」の分泌抑制を試みた。泌乳後期牛に体重当たりMBを26~123 μg/kg投与した。また、産後5日以内の泌乳初期牛に4~8日間、MBを56.0±18.4 μg/kg投与した。いずれについても、乳量抑制効果は認められなかった。(2)産後3週間における搾乳回数を1日1回に制限して、従来(1日2回)における乳量と比較した。平均日乳量は従来に比較して有意に低下した(P < 0.05)。(3)搾乳回数を抑制する方法により産後の乳量を低減できることが明らかになった。 |
| カテゴリ | くり |