特産化を目指したカキ新品種の栽培指針確立

課題名 特産化を目指したカキ新品種の栽培指針確立
研究機関名 財団法人東京都農林水産振興財団東京都農林総合研究センター
研究分担 生産技術科
研究期間 継H17~21
年度 2007
摘要 目的:都育成の新品種‘東京紅’の栽培指針を確立し、普及を促進する。、成果:受粉樹混植で良く人工受粉は不要。比較的高品質で果重の重い果実を生産するには、30~59cmの母枝を残し、着蕾数が1~3の結果枝の最下位説の花を残す。果頂部の果皮色カラーチャート7(早期出荷)~8(高糖度)を収穫適期の判断基準と出来る。異形果は摘蕾時に除去。サビ果の原因はカキサビダニなので適期農薬散布で防除。
カテゴリ 病害虫 かき カラー サビ果 出荷調整 受粉 新品種 農薬 防除

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