| 課題名 | 稲体の活力診断に基づく高温条件下での環境ストレス耐性評価(水稲の高温登熟条件下における高品質米生産技術の開発) |
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| 研究機関名 |
新潟県農業総合研究所作物研究センター |
| 研究分担 |
栽培科 育種科 |
| 研究期間 | 継H15~19 |
| 年度 | 2007 |
| 摘要 | 高温登熟条件下での高温ストレス耐性評価法、品質低下予測技術を明らかにし、品質向上のための肥培管理法並びに高温登熟でも品質低下しない品種開発・選抜手法を確立する。、 高温登熟条件下で外観品質を向上するには早期倒伏の抑制や根活性の維持が重要で、リニア型被服尿素を基肥とともに施用すると持続的に窒素が供給され基部未熟粒の発生が抑制され、外観品質が高まった。また、登熟期の高温処理により品種の高温登熟性が検定でき、基準品種を選定した。 |
| カテゴリ | 水稲 肥培管理 評価法 品種 品種開発 |