微生物・酵素を利用した高品質県産品の開発、1 微生物・酵素による野菜・果実の加工前処理の検討

課題名 微生物・酵素を利用した高品質県産品の開発、1 微生物・酵素による野菜・果実の加工前処理の検討
研究機関名 新潟県農業総合研究所食品研究センター
研究分担 園芸特産食品科
研究期間 継H18~20
年度 2007
摘要 目的:微生物・酵素による新しい加工技術を利用して県産園芸食品の加工食品を開発する。、計画:(1)酵素による加工技術を利用したジュース素材としての収率検討。(2)タンナーゼを有する乳酸 菌を利用した柿の渋味低減化の検討。、成果:(1)ル レクチエの搾汁効率は、前処理にペクチナーゼを用い、pHの調整方法、添加量、処理温度を確認した。(2)タンナーゼを有する乳酸菌を用いて柿タンニンを部分分解し、渋味が低減する効果を再確認した。
カテゴリ 加工

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