| 課題名 | カキの生産安定試験 |
|---|---|
| 研究機関名 |
富山県農業技術センター |
| 研究分担 |
果樹試験場 |
| 研究期間 | 継H15~19 |
| 年度 | 2007 |
| 摘要 | 1.目的、 干柿産地では12月前半の出荷を目標とした収穫加工が進められるため、未熟果の収穫による干柿品質の低下が問題となっている。そこで、加工に適した果実の熟度について調査し収穫後の追熟処理の効果を検討する。三社柿でヘタわれ果の発生がみられ、干柿生産個数に影響する可能性があるため発生原因と対策について検討する。また、近年、朝日町南保地区の「刀根早生」において、果実表面の斜線溝に沿ってゴマ状の黒小斑点が現れる「いれずみ果」が多発し、商品価値を著しく低下させている。この発生原因については生理障害やウイルス等の介在が考えられているため、その原因を明らかにする。、2.期待される成果と活用面、 ヘタ割れ発生防止や、追熟による干し柿の品質改善、いれずみ果の発生原因が明らかとなり、対策技術を確立するための基礎データが得られる。 |
| カテゴリ | かき 加工 ごま 出荷調整 生理障害 |