北陸の気象・土壌に即した野菜の安定生産技術の確立、1)気象・土壌条件に即した露地野菜栽培技術の開発、(1)重粘質土壌における加工用源助ダイコンの省力安定生産技術の開発、(1)被覆尿素肥料を利用した全量基肥施肥法

課題名 北陸の気象・土壌に即した野菜の安定生産技術の確立、1)気象・土壌条件に即した露地野菜栽培技術の開発、(1)重粘質土壌における加工用源助ダイコンの省力安定生産技術の開発、(1)被覆尿素肥料を利用した全量基肥施肥法
研究機関名 石川県農業総合研究センター
研究分担 園芸栽培G
研究期間 完H18~19
年度 2007
摘要 目的:北陸研究センター開発の施肥・防除機能付き耕耘畝立て同時播種機を利用したダイコンの省力安定生産技術を確立するため、全量基肥栽培に適した被覆尿素肥料の種類や施肥量について検討する。、成果:LP30、LP40、LP50は同様の溶出パターンを示し、10月下旬まで直線的に70%程度が溶出し、その後は緩慢となり収穫終了時の12月上旬には約80%程度、またLPS40では9月下旬から溶出が始まり、12月上旬には約70%程度の溶出が認められた。ダイコンの収量は、LP肥料の30~50日タイプの30%減肥及びLP30とLPS40の組合せで障害根の発生が減少し、多収となる傾向がみられたが、年次変動を確認し適正な施肥法を決定する必要があると考えられた。
カテゴリ 肥料 加工 施肥 だいこん 播種 防除 野菜栽培

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