| 課題名 |
柿ポリフェノールオリゴマーを用いた抗加齢機能製品の開発、2)柿ポリフェノールオリゴマーの量産製造技術の確立 |
| 研究機関名 |
石川県農業総合研究センター
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| 研究分担 |
流通加工G
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| 研究期間 |
完H18~19 |
| 年度 |
2007 |
| 摘要 |
目的:柿ポリフェノールオリゴマー反応液の濾過工程で、濾紙の目詰まりを防ぎ、効率的に濾過を行うには、濾紙と濾過助剤の併用が有効な手段である。そこで、オリゴマー反応液の濾過に適した濾過助剤を検討する。、成果:4種類の濾過助剤のうち1種類について、不純物の少ない透明な濾液が得られことが分かった。しかし、この濾過助剤を使用して得られるは、本来の6割程度しか柿ポリフェノールオリゴマーを回収することができなかった。この原因は、この濾過助剤は不純物を吸着するだけでなく、柿ポリフェノールオリゴマーも吸着していることが考えられた。そこで、濾過後の濾過助剤を水洗し、ポリフェノールオリゴマーを回収する方法を検討した。その結果、柿ポリフェノールオリゴマー溶液500mlを濾過した濾過助剤に対して、水1リットルを濾過することにより、柿ポリフェノールオリゴマーをほぼ全量回収できることを確認した。
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| カテゴリ |
ごま
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