加工向け果樹の品質向上技術の確立、2)加工用ブドウの高品質安定技術の確立、(1)カキ殻の施用法と効果の解明、(1)表層施用の検討

課題名 加工向け果樹の品質向上技術の確立、2)加工用ブドウの高品質安定技術の確立、(1)カキ殻の施用法と効果の解明、(1)表層施用の検討
研究機関名 石川県農業総合研究センター
研究分担 能登分場
研究期間 完H17~19
年度 2007
摘要 目的:能登開発地域の土壌は酸性であることから、石灰質資材が必要であるが、地元で生産される養殖カキの残渣であるカキ殻を代替資材として有効利用できないかについて検討する。、成果:施用後3年経過しているが、対照区とカキ殻を粗く砕いた区では、土壌の深さ(15cmと30cm)に関係なく土壌PHは、6.8~7.3を維持しており、カキ殻現物区では、表層の土壌pHは7前後だが、30cmの深さでは0.5程度低い。また、生育は対照区との違いはない。カキ殻は、土壌PHに対して施用後3年経過しても、対照区と同等の効果がある。ただし、カキ殻施用部付近(50cm離れた)へのカルシウム成分の拡散は無かった。
カテゴリ かき 加工 ぶどう

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