戦略作物振興試験研究、1)「能登大納言小豆」の高品質省力生産技術の確立、(4)品質特性の解明、(2)加工特性調査

課題名 戦略作物振興試験研究、1)「能登大納言小豆」の高品質省力生産技術の確立、(4)品質特性の解明、(2)加工特性調査
研究機関名 石川県農業総合研究センター
研究分担 育種G
研究期間 完H17~19
年度 2007
摘要 目的:「能登大納言小豆」の生産振興のため、作期や栽培地、品種・系統による加工特性を調査し、「能登大納言小豆」の品質の特徴を明らかにする。、成果:加工特性について(1)小豆含水率と吸水状態について、品種、播種期、収穫期別の粒の吸水について、農研3系統で吸水しない粒が少ないが、播種期や収穫期によって違うため品種間差は判然としなかった。また、莢の熟期の違いによる吸水への影響も判然としなかった。粒水分含量と吸水状態の関係は認められなかった。(2)小豆表皮の物性について、農研産の北海道系統と農研3系統の比較を行った結果、破断応力(gf)で2系統に有意差が認められ、農研3系統では破断応力が低くなった。破断時間(mS)では2系統に有意差は認められなかった。
カテゴリ 加工特性 播種 品種

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