果樹の高品質安定生産技術の確立、2)安定生産技術の確立、(3)輸出に対応した生産体制の確立、(1)ハダニ除去装置の導入効果の検討

課題名 果樹の高品質安定生産技術の確立、2)安定生産技術の確立、(3)輸出に対応した生産体制の確立、(1)ハダニ除去装置の導入効果の検討
研究機関名 石川県農業総合研究センター
研究分担 園芸栽培G
研究期間 新20~22
年度 2007
摘要 目 的:近年、わが国の果実は経済発展が続くアジア諸国への輸出が急増している。本県でも平成19年からナシ果実の台湾への輸出が行われている。しかし、植物検疫に対応するため、輸出に当たっては果実一果ずつエアガンを用いた手作業で付着した害虫を除去しており、多くの労力を要している。そこで、新しく開発されたハダニ除去装置の導入効果を検討する。具体的には、ハダニならびにハダニ以外の害虫の除去性能(除去率、作業時間)を明らかにし、経営評価を行う。
カテゴリ 害虫 経営管理 植物検疫 輸出

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