コンテナ栽培による越前スイセンの高品質安定出荷技術の確立

課題名 コンテナ栽培による越前スイセンの高品質安定出荷技術の確立
研究機関名 福井県園芸試験場
研究分担 花き研究グループ
研究期間 継18~20
年度 2007
摘要 コンテナ栽培に利用するコンテナと用土の種類は、コスト面で考慮すると、発泡スチロールで、北海道ピートモス50%+くん炭50%が有効であった。栽植密度は、48球~54球/コンテナで施肥量は窒素成分量で、50mg/lで有効であった。用土の再利用では、2回までは切り花品質に影響を及ぼさなかった。高温処理の時期と期間では、5月29日開始の3週間処理で12月20日に開花し、それ以降に処理を開始すると開花日が遅くなった。また、高温処理していない園試産の球根を9月10日前後に定植すると12月末までに開花することを明らかにした。
カテゴリ コスト 栽培技術 出荷調整 すいせん 施肥

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