| 課題名 |
環境にやさしい減農薬キク栽培技術の開発 |
| 研究機関名 |
福井県園芸試験場
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| 研究分担 |
花き研究グループ
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| 研究期間 |
新19~21 |
| 年度 |
2007 |
| 摘要 |
美浜町産のオオタバコガ累代飼育個体(F3)に、農薬を浸漬したタバコガ用人工飼料を与えた結果、エマメクチン安息香酸塩剤(商品名:アファーム乳剤)、ピリダリル剤(商品名:プレオフレアブル)に対して感受性が高かった。また、同系統は8時間日長下で飼育した場合、幼虫期間と蛹期間が増加する傾向がみられた。、美浜町産のカスミカメムシ類(優占種:コアオカスミカメムシ)は、25℃下で22日で成虫になった。カスミカメムシ類はLED光による特定の波長の光に誘引されなかったが、黄色粘着版を、1.0~1.5mに設置することで、誘引される傾向があった。無防除で栽培した19品種のコギクでは、「はくよう」から0.4匹/花の幼虫を採集できたが、その他の品種ではほとんど採集されず、花色とカメムシ数の関係は明らかでなかった。、スプレーギク「幸福の鳥」の挿し穂温湯処理の温度は、50℃では温湯による傷みがみられ、45℃では罹病葉が発生した。コギク「山手白」挿し穂を強酸性水に10分浸漬した結果、無処理区と比較して白サビ病発生率に差はみられなかった。
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| カテゴリ |
病害虫
カメムシ
きく
栽培技術
農薬
品種
防除
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