| 課題名 | 新作物キノアの生体調節機能の調査とその利用技術の開発、(1)キノアの播種時期と栽植密度 |
|---|---|
| 研究機関名 |
山梨県総合農業技術センター |
| 研究分担 |
栽培部 |
| 研究期間 | 完H17~19 |
| 年度 | 2007 |
| 摘要 | 目的:有望系統として選定されたNL-6(sea-level type)について、夏播きの播種時期及び畝幅の違いがキノアの生育、子実収量等に及ぼす影響を明らかにする。また、夏播きの場合、茎葉が枯れにくく成熟期の判定が難しいため、外観以外で収穫適期を判断する方法を明らかにする。、成果:8月播種は4月播種より子実品質は良好であった。平坦地の子実収量は30cm程度の狭畦にすれば春播きと同程度となるが、高冷地は春播きより少収になった。同一施肥条件における生育終盤の草丈と開花期以降の積算気温から成熟期をある程度予測でき、収穫適期の指標として利用できる可能性があると思われた。 |
| カテゴリ | キノア 施肥 播種 |