| 課題名 | 7 果樹の省力栽培技術の開発 2)ブドウの省力技術の体系化 |
|---|---|
| 研究機関名 |
山梨県果樹試験場 |
| 研究分担 |
ブドウ栽培科 |
| 研究期間 | 新H19~21 |
| 年度 | 2007 |
| 摘要 | 展葉5枚時に、ジベレリン5ppmを花穂に散布し、花穂伸長効果を調査した。巨峰系4倍体品種では、「藤稔」「安芸クイーン」「シナノスマイル」で花穂伸長効果が認められ、摘粒作業時間が削減できる可能性が示された。欧州系2倍体品種の無核栽培では、「シャインマスカット」で花穂の伸長効果が認められた。、また、省力栽培技術の体系化に向け、「巨峰」「ピオーネ」で既存の省力栽培技術の実証を行った。花穂伸長による摘粒作業の削減、フラスター液剤による摘心代用は、果実品質に影響なく、実用可能な技術と考えられた。 |
| カテゴリ | 栽培技術 品種 ぶどう |