| 課題名 | 果樹用農薬の河川への流出実態の解明(農薬の環境水中濃度予測モデルの開発) |
|---|---|
| 研究機関名 |
長野県農業総合試験場 |
| 研究分担 |
環境保全部 |
| 研究期間 | 完H15~19 |
| 年度 | 2007 |
| 摘要 | 目的:農薬のリスク評価を行う上で環境中の動態解析を基に動態シミュレションモデルを構築する必要がある。果樹用農薬の河川水中での濃度消長等を調査し、環境中での動態シミュレーションモデル開発に資する。、成果:降雨時の道路上に発生した表流水から農薬が検出され、ほ場から道路への表流水への流入はみられないため、農薬散布時に道路に落下した農薬が表流水により、流出していると考えられる。従って、降雨初期にみられる河川水中濃度の上昇は、道路に落下した農薬に由来するところが大きいと考えられる。 |
| カテゴリ | 病害虫 動態シミュレーション 農薬 |