| 課題名 | 施設花きにおける効率的エネルギー利用のための環境制御技術の確立 |
|---|---|
| 研究機関名 |
長野県農業総合試験場 |
| 研究分担 |
機械施設部 |
| 研究期間 | 完H16~19 |
| 年度 | 2007 |
| 摘要 | 目的:環境にやさしい農業の推進が求められており、栽培施設の省エネルギーを推進して二酸化炭素の排出量を削減する必要がある。そこで、二重被覆ハウスや空間制御技術により、暖房効率を高め、二酸化炭素の排出が少ない施設栽培を検討する。、成果:サイド巻き上げ部の空気膜化及び内張資材としてアルミ農ポリを使用することにより、一重ハウスに農POフィルムを内張に使用した対照と較べ、50%程度の暖房燃料消費量削減効果が認められた。また、過去の気象データと設定温度から、施設ごとに暖房燃料消費量を推定できるシステムを作成した。農業用ハウスの燃料消費量シミュレーター(技術情報)、 |
| カテゴリ | 環境制御 施設栽培 省エネ・低コスト化 |