| 課題名 | 業務用レタスの低コスト安定生産技術の開発 |
|---|---|
| 研究機関名 |
長野県農業総合試験場 |
| 研究分担 |
機械施設部 |
| 研究期間 | 継H18~20、 |
| 年度 | 2007 |
| 摘要 | 目的:長野県の夏秋季レタスの多くはサラダ等の業務・加工用需要に仕向けられており、業務需要では契約栽培が基本であることから規模拡大や省力化による低コスト生産が必要である。そこで全自動移植機、収穫機等を利用し、省力的で安定した生産技術を確立するため、育苗方法や生育の斉一化技術の検討を行う。、成果:固化培地を使用したレタスセル苗は、育苗日数が短くても、ほぼ慣行のセル成型苗と同様の移植精度があった。局所施肥は生育の揃いに効果があることが示唆された。収穫機は中速度で刃の高さ調整によって、損傷無く収穫が可能であった。 |
| カテゴリ | 育苗 加工 規模拡大 収穫機 省力化 施肥 低コスト レタス |