| 課題名 | 水稲の雑草防除技術 |
|---|---|
| 研究機関名 |
長野県農事試験場 |
| 研究分担 |
作物部 |
| 研究期間 | 継H18~22 |
| 年度 | 2007 |
| 摘要 | 目的:環境保全のための減農薬による雑草防除技術及び難防除雑草に関する防除法の確立を図る。また、県内で問題となっている雑草イネの防除技術を検討する。、成果:中南信地区で残草の多かった圃場から収集したオモダカについて、スルフォニルウレア系除草剤(SU剤)抵抗性を検定中。、県内で発生している雑草イネ(トウコン)18系統について戸外に放置し2回越冬させたところ、出芽能力はないことが確認された。休眠が深い集団ほど低温発芽性が劣った。2年間埋土した場合、発芽能力を有するものが一部の系統で確認された。極早生品種の早期移植と除草剤の体系処理の組合せは防除効果が高かった。直播栽培では有効成分を含んだ除草剤の体系処理でも移植栽培ほどの効果は見られなかった。雑草イネの発生量が0.6~0.7株/m2程度の圃場の抜き取り作業は約2.5時間/10a要した。 |
| カテゴリ | 病害虫 雑草 雑草イネ 直播栽培 除草剤 水稲 抵抗性 難防除雑草 農薬 品種 防除 |