| 課題名 | リンゴ「シナノドルチェ」の早期実用化試験 |
|---|---|
| 研究機関名 |
長野県果樹試験場 |
| 研究分担 |
育種部 栽培部 |
| 研究期間 | 継H16~H20 |
| 年度 | 2007 |
| 摘要 | 目的:新品種「シナノドルチェ」の高品質栽培技術、品質管理技術を開発する。 成果:M.9台木樹はJM7台木樹及びM.9中間台木樹と比べ幹断面積が小さかった。 ・満開2~3週間後頃に荒摘果し、仕上げ摘果で葉果比50~60程度とするのが良いと考えられた。 、・石灰硫黄合剤の効果が認められたが、、腋花芽の摘花強化を検討する必要があると考えられた。、・ストッポール液剤による落果防止効果が認められ、散布区の果実は地色指数が高く、硬度と酸度が低下した。、・成熟期は、須坂市で満開後125~135日頃、山ノ内町では140日頃であった。、成熟に伴い、着色と地色が急激に変化する傾向を示した。、 |
| カテゴリ | 管理技術 高品質栽培技術 新品種 台木 りんご |