| 課題名 | 日本なし晩生新品種の栽培技術確立による作期拡大、2.新晩生品種の結実安定化技術の確立 |
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| 研究機関名 |
長野県南信農業試験場 |
| 研究分担 |
栽培部 果樹試栽培部 |
| 研究期間 | 完H15~19 |
| 年度 | 2007 |
| 摘要 | 目的:(1)「あきづき」の側枝上の花芽着生状況の把握とえき花芽着生率の高い側枝育成方法を検討する。(2)「あきづき」は短果枝の維持が劣るため、側枝上の花芽確保のための新梢管理方法を検討する。(3)各品種の高品質果実生産に適した摘果時期、着果量を明らかにし着果基準を確立する。、成果:(1)「あきづき」では長い予備枝を用いることでえき花芽の着生率が向上した。(2)「あきづき」は短果枝の維持が悪く、長果枝1年+短果枝2年の計3年で側枝を更新する必要があった。側枝上に発生した新梢は7月上旬までの摘心を実施すると、2年後に花芽となる部位が増えた。(3)「あきづき」では、長果枝と短果枝の果実品質に差はなかった。番果による差も見られなかった。予備摘果を満開20日までに終了すると果実肥大が優れた。葉果比は1果当たり40枚程度が良いと考えられた。「王秋」では短果枝の品質が優れた。番果による差はなかった。 |
| カテゴリ | 栽培技術 新品種 日本なし 品種 |