| 課題名 | 地域特産果樹「市田柿」生産安定と新加工技術の開発 |
|---|---|
| 研究機関名 |
長野県南信農業試験場 |
| 研究分担 |
栽培部 |
| 研究期間 | 継H8~ 22 |
| 年度 | 2007 |
| 摘要 | 目的:(1)樹体管理技術の確立のため、切りつめせん定の程度、摘花・摘 果が樹体生育、原料柿の果実品質に 与える影響を検討する。(2)標高や気象要因と成熟との関係を 解明し、収穫適期の把握方法を検討する。(3)条紋発生の少ない在来柿の選抜する。、成果:(1)育成した苗木を試験ほ場に定植した接ぎ木苗を生産した。(2) 果てい部の着色が遅れた部位のCIE x値が0.4699以下の原料果実から製造した干し柿が、戻り、果肉の黒ずみが多く発生した。(3)試験区間に差は観察されなかった。 |
| カテゴリ | 加工 管理技術 栽培技術 接ぎ木 |