| 課題名 | 有用昆虫の保護、増殖技術に関する試験 |
|---|---|
| 研究機関名 |
長野県南信農業試験場 |
| 研究分担 |
病害虫土壌肥料部 |
| 研究期間 | 継H18~20 |
| 年度 | 2007 |
| 摘要 | 目的:タマゴコバチの飼育・増殖技術の開発と利用方法の検討を行う。また、)施設果菜類における土着天敵類(タマゴバチ、カブリダニ)の防除効果の実証を行う。、成果:過去の試験から大量増殖した卵寄生蜂の放飼でオオタバコガ被害が抑制されるが、寄生率は80%台で頭打ちになることから、オオタバコガ多発条件では実害が増加すると推測された。また、イチゴにおける天敵利用の効果が確認されマニュアル化された。イチゴやパプリカ等施設果菜類において天敵による密度抑制試験を行ってきた。 |
| カテゴリ | 肥料 いちご 天敵利用 土着天敵 ピーマン 防除 |