ハツシモ縞葉枯病抵抗性品種の育成

課題名 ハツシモ縞葉枯病抵抗性品種の育成
研究機関名 岐阜県農業技術センター
研究分担 作物部
研究期間 完18~19
年度 2007
摘要 目的:「ハツシモ」は岐阜県の水稲作付け面積の約4割を占める古くから作付けられている品種である。しかし本県で多発する縞葉枯病に罹病性で、重要政策である「ぎふクリーン農業」を進めるには障害となっているため、縞葉枯病抵抗性品種を開発する。 、計画:(1)戻し交雑法により、「ハツシモ」の特性を保持したまま縞葉枯病抵抗性を「ハツシモ」に導入する。(2)圃場検定、DNAマーカーによる縞葉枯病検定と固定化 、成果:「ハツシモ縞葉枯病抵抗性遺伝子系統」を育成し、奨励品種決定調査試験及び現地試験に供して特性把握を行った。また当該系統について、種苗法による品種登録申請(出願番号第22367号)を行った。
カテゴリ くり 縞葉枯病 水稲 DNAマーカー 抵抗性 抵抗性遺伝子 抵抗性品種 品種

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