| 課題名 | アサリ移殖技術研究 |
|---|---|
| 研究機関名 |
静岡県水産技術研究所 |
| 研究分担 |
浜名湖分場 |
| 研究期間 | 継H18~20 |
| 年度 | 2007 |
| 摘要 | 目的:浜名湖内で高密度に発生したアサリ稚貝を有効利用する移殖技術を開発する。 、得られた成果:浜名湖奥部で稚貝が大量に発生するが貧酸素や有害赤潮により減耗し生産に結びついていないことから、他漁場への移殖の必要性が示された。放流にあたり、稚貝の移動分散がほとんどないため1,000個/m2以下の密度が望ましいと考えられた。また、稚貝の移送において、殻表面温度が42℃に達すると死亡数が急増するため移殖時期として夏は不適であること、稚貝のグリコーゲン量が2-3時間で半減するため輸送時間を短くする必要があることがわかった。、 |
| カテゴリ | 輸送 |