| 課題名 | 浜名湖地区干潟生産力等改善モデル調査事業に関する試験研究 |
|---|---|
| 研究機関名 |
静岡県水産技術研究所 |
| 研究分担 |
浜名湖分場 |
| 研究期間 | 継H18~20 |
| 年度 | 2007 |
| 摘要 | 目的:増大した流速とツメタガイによる食害の影響と、かつての浜名湖のアサリ主漁場であった湖南部漁場消失の因果関係を検討する。、得られた成果:湖南部の流速は昭和47年に比べ1.3倍に増加し、そのため湖南部では砂の移動が激しく、アサリ稚貝の生存に影響すると考えられた。また、アサリを食害するツメタガイの生息数は湖南部に多いことがわかった。ツメタガイは多回産卵するため、卵塊の一斉駆除とともに親貝駆除を一層強化し、桁網や刺網操業などの駆除方法を導入する必要があると考えられた。、 |
| カテゴリ |