| 課題名 | 資源回復計画(トラフグ)に関する研究 |
|---|---|
| 研究機関名 |
静岡県水産技術研究所 |
| 研究分担 |
浜名湖分場 |
| 研究期間 | 継H17~ |
| 年度 | 2007 |
| 摘要 | 研究目的:静岡、愛知、三重の3県の共通資源であるトラフグ伊勢・三河湾系群について、持続的利用可能な適正漁獲量を推定する。また、トラフグ延縄漁業の収入増大を図るための操業方法について提言する。、 得られた成果:トラフグ漁獲量は不定期に発生する卓越年級群の影響で大きく変動しており、漁期前の試験操業等により把握された。延縄で漁獲されるのは主に1歳魚であり、漁期初めの10月に集中漁獲され価格が大きく低下していることから、この時期の操業規制により、成長による漁獲増大とともに価格向上による収入増大の可能性が示された。、 |
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