| 課題名 | 遺伝子解析による水生生物の遺伝的多様性維持技術の開発 |
|---|---|
| 研究機関名 |
静岡県水産技術研究所 |
| 研究分担 |
水生生物多様性プロジェクト |
| 研究期間 | 継17~19 |
| 年度 | 2007 |
| 摘要 | 目的,内容:種苗放流を重要な手段とする栽培漁業では最終的には遺伝的に多様な種苗が不可欠なほか、放流種苗の新規加入による天然集団への遺伝子の世代を超えた流入状況(混ざり具合)を把握する必要がある。研究では、マダイ、カサゴ、アマゴをモデル種として遺伝的多様性を維持する技術について検討する。内容:種苗生産施設で飼育されているマダイ親魚が産卵に関与する実態を把握する。カサゴの交配様式を把握する。そしてアマゴの孵化後の移動・分散状況を把握する |
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