| 課題名 | 第一胃内発酵を最適化する飼料構成成分の検討 |
|---|---|
| 研究機関名 |
愛知県農業総合試験場 |
| 研究分担 |
牛 |
| 研究期間 | 完H17~19 |
| 年度 | 2007 |
| 摘要 | 第一胃で生成される微生物体蛋白質及び第一胃で分解されないルーメンバイパス蛋白質のどちらが効率的な乳生産に結びつくのかを明らかにすることを目的とし、泌乳初期の飼養試験を行った。炭水化物と蛋白質の分解速度を考慮することにより微生物体蛋白質合成を増大させることができ、低蛋白質飼料でも効率的な産乳を実現できることを明らかにした。高価な蛋白質源の減少による低コスト化、低蛋白質飼料による尿中窒素排泄量の低減などから、環境対策に適用可能である。経営的に比率の多い初産牛での知見が必要である。、 |
| カテゴリ | 環境対策 経営管理 低コスト |