| 課題名 |
「近江の茶」の高品質安定生産技術の確立 |
| 研究機関名 |
滋賀県農業技術振興センター
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| 研究分担 |
茶業指導所
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| 研究期間 |
継H16~H20 |
| 年度 |
2007 |
| 摘要 |
(1)生育診断に基づく茶栽培管理支援システムの開発、開発した茶栽培管理支援システムを使って、県内の主な集団茶園の気温情報、生育予測情報、防除適期予測情報を3月10日~8月中旬までの期間、2日おきに関係機関や生産者に提供した。、(2)水耕ポット苗を活用した革新的茶園育成技術の確立、水耕ポット苗をもっと簡単に安く作るための方法を検討中。また、水耕ポット苗の植え方や育て方を検討し、植付け後のせん枝の位置を高くすることで、樹高および株張りが大きくなる傾向がみられている。20年度に最終確認を行う。、(3)化学合成農薬の使用を減らした病害虫管理技術の開発、チャの新害虫ミカントゲコナジラミに関して、発生生態、地理的分布状況、中切りによる防除方法について検討した。成虫は年3回の発生ピークが見られる。成虫の発生が終息する時期と薬剤防除の適期がほぼ一致するため、成虫の発生を把握することで防除適期が診断できる可能性が示唆された。分布調査では、2007年には全地点で発生が確認され、発生密度も上昇傾向であった。
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| カテゴリ |
病害虫
害虫
管理技術
栽培技術
生育予測
茶
農薬
防除
薬剤
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