営農管理的アプローチによる鳥獣害防止技術の開発

課題名 営農管理的アプローチによる鳥獣害防止技術の開発
研究機関名 滋賀県農業技術振興センター
研究分担 栽培研究部湖北分場
研究期間 新H19~H21
年度 2007
摘要 野生獣が農地に誘引されない要因の解明とその解消を行うため、水稲収穫後に発生するヒコバエの発生量とその摂食程度を調査した。ヒコバエの発生量(生体重)は、県の北部300kg/10a、南部900kg/10aで、シカ多発地域においては約80%以上の株で摂食が認められた。また、ヒコバエの発生量に関与する主要因として、移植時期、中干しおよび穂肥時期の影響が大きいことを明らかにした。、農業技術振興センター農業技術研究会獣害部門、獣害研修会等で情報を提供するとともに、水田や畦畔のエサ資源の解消技術として次年度以降の研究基礎資料とする。
カテゴリ シカ 水田 水稲 鳥獣害

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