| 課題名 | 地域性を生かした加工品の開発 |
|---|---|
| 研究機関名 |
滋賀県農業技術振興センター |
| 研究分担 |
先端技術開発部・研究推進担当(農産加工分野) |
| 研究期間 | |
| 年度 | 2007 |
| 摘要 | 目的:米の有効活用と需要拡大、加工組織の売り上げ向上を目的に加工適性や新商品の開発を目指す。 成果:(1)パン加工工程の省力のため、生地の冷凍技術の研究を行い、使用する酵母の種類と冷凍期間別の残存酵母菌数、パンの高さ、物性等を調査したところ、米粉パンの場合、耐冷性酵母を使用しなくても、生地冷凍が可能であることが判明した。、(2)本県で育成した「滋賀糯68号」の加工特性を調査したところ、餅を湯に浸漬した場合、親品種である「滋賀羽二重糯」より、早く、低い温度でも柔らかくなることが判明した。 |
| カテゴリ | 加工 加工適性 加工特性 需要拡大 品種 |