| 課題名 | 新品種「紫ずきん2号」の安定生産と丹波黒大豆エダマメの長期連続出荷技術の開発 |
|---|---|
| 研究機関名 |
京都府農業総合研究所 |
| 研究分担 |
作物部 |
| 研究期間 | 継H19~21 |
| 年度 | 2007 |
| 摘要 | 目的:「紫ずきん2号」の単収向上技術と収穫期延伸技術を明らかにし、丹波黒大豆系3品種を用いて9月初めから10月末まで連続して出荷できる体系を確立する。、成果:「紫ずきん2号」では、6月15日以降の播種期の差は7割以上収穫期に反映され、播種期の移動で収穫期を調整できることが判った。「紫ずきん」との端境期を埋めるには6月25日頃の播種が適当と考えられた。また、播種期が遅いほど莢肥大がよく揃い、11mm以上の莢重も多かった。2.8~8.5株/m2の範囲では、11mm以上莢重は2.8株/m2区が523kg/10aと最も多く、曲がり等の変形莢を差し引いても、目標の秀品莢400kg/10aが達成できると推察された。 |
| カテゴリ | えだまめ 出荷調整 新品種 大豆 播種 品種 |