| 課題名 |
ナシせん定枝の堆肥および炭化物による土壌改良技術 |
| 研究機関名 |
京都府丹後農業研究所
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| 研究分担 |
果樹
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| 研究期間 |
継H19~21 |
| 年度 |
2007 |
| 摘要 |
<研究目的>ナシせん定枝を原料とした堆肥および炭化物を作成し、ナシ園に還元した場合の土壌およびナシの生育・品質に及ぼす影響を確認する。、<得られた成果>せん定枝チップと発酵鶏糞を混合し、6ヶ月間堆積して堆肥化した。容積重は46~48kg/100ml、pHは約8.2、C/Nは15.5であった。また、せん定枝を「くん燃器」を用いて炭化したところ、容積重は29.3g/100mlで、pHは9.94、C/Nは59.4であった。これを土壌に施用した場合、土嚢の孔隙率、硬度、pH、有効態りん酸、CEC、交換性塩基の増加が認められた。また、根の乾物重も増加する傾向であった。、<期待される成果>せん定枝を焼却することなく有効利用することで、環境にやさしい農業が推進される。また、土壌改良につながることで、ナシの生育や品質が安定・向上する。、<成果の受け渡し先>生産農家、普及センター、JA、その他関係団体、<残された問題点>堆肥、炭の施用効果について継続調査が必要。
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| カテゴリ |
土壌改良
鶏
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