| 課題名 | 品種に関する調査 |
|---|---|
| 研究機関名 |
京都府立茶業研究所 |
| 研究分担 |
栽培課 |
| 研究期間 | 継H12~19 |
| 年度 | 2007 |
| 摘要 | 目的:京都府の産地条件に適した品種を選定するため、新品種特性比較と奨励品種の水平仕立てと弧状仕立てによる収量性の差異を明らかにする。、計画:(1)新品種「鳳春」「展茗」の特性に応じた幼木期仕立て方法の解明(2)水平仕立てにおける機械摘みてん茶の収量性調査、成果:(1)供試した2品種は、定植2年目のせん枝を実施し、生育停止期の樹高及び株張りは無せん枝>定植時+10cm>定植時+5cmの順に大きかった。(2)水平仕立てへの適性は、‘さみどり’でやや高いと考えられる。その他の品種の適性は明らかでなかった。 |
| カテゴリ | 栽培技術 新品種 てん茶 品種 |