| 課題名 | 紫外線と茶品質関連成分との関係解明 |
|---|---|
| 研究機関名 |
京都府立茶業研究所 |
| 研究分担 |
栽培課 化学担当 |
| 研究期間 | 新H19~21 |
| 年度 | 2007 |
| 摘要 | 目的:茶樹が受ける紫外線と茶葉の品質関連成分との関係を明らかにする、計画:(1)、被覆栽培において紫外線の有無が、品質関連成分含量に及ぼす影響を明らかにする。(2)被覆栽培において資材の違いと紫外線の受光期間が、品質関連成分含量に及ぼす影響を明らかにする。、成果:(1)二番茶期の処理においては、紫外線強度の強い区ほどPAL活性が高く、テアニン含量が低い傾向があった。一方、一番茶期及び秋番茶期の処理では関連が見られなかった。(2)被覆資材及び処理開始時の生育ステージとテアニン、カテキン含量の変化は、判然としなかったが、PAL活性については、「化繊-遅」区は期間とともに増加し、期間の終わりには化繊と本ずは2倍程度の差が生じた。 |
| カテゴリ | 茶 |