4森林の保全、(4) 野生動物被害に対する効果的な防護柵の設置・管理に関する研究(ニホンジカ)

課題名 4森林の保全、(4) 野生動物被害に対する効果的な防護柵の設置・管理に関する研究(ニホンジカ)
研究機関名 京都府林業試験場
研究分担 林業試験場
研究期間 継19~21
年度 2007
摘要 ○目的: 京都府内ではこれまでにニホンジカ等による被害対策のため約2,800km(H5~H16年度)の防護柵を設置してきたが、農林業被害は横這いか、微減程度である。この現状を踏まえ、柵による防除効果の向上を目指した設置・管理手法の検討を行う。、○方法及び得られた成果: 調査地である京丹波町大迫集落において、集落全体を囲う獣害防護柵からの動物の侵入状況を調べた結果、H19年3月~H20年12月の調査期間中に確認された侵入痕跡の殆どはニホンジカによるものであった。また多くの侵入地点では痕跡が複数回確認されており、ニホンジカは特定の侵入位置に執着して侵入を繰り返す傾向があることが明らかとなった。今後はポイントを押さえた効率的な柵の補修作業や捕獲について検討する。、
カテゴリ 防護柵 防除

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